それは"Pray for Japan"について。
もちろん意味もわかるし海外からの温かいメッセージに何度も涙した。
でも日本に居て、他の何かもなくただその言葉だけをポップに使っていても何も伝わらない。
善意のファッション化、以前のホワイトバンドとかぶって見える。
海外からは物理や法的に制限が多いだろう。だから祈るしかないのではないか。
日本に居るならprayよりもできることがもっとあるはずだ。
募金も救済活動も節電も疎開でも西日本で個人法人の受け入れでも。
prayを否定するつもりはない。
でも先に、think feel and actionではないか。
まずは、やれることやるべきことを実践しよう。
今はまだ被災の只中。
これ以上被害が広がらないと誰もが感じ始めてから、全ての被害者へ祈りを捧げても決して遅くないはずだから。
タグ:東日本大震災
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